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構成デッサン
卓上デッサン構成のコツ
卓上デッサンを制作、モチーフを配置する上で重要なポイントを解説します。 まずは目次 1.モチーフの見せ方など 2.モチーフの構成のコツ 今回はこれだけ では、本編です。 1.モチーフの見せ方など ◯箱型のモチーフは必ず3面見えるようにするべし。側面が見... -
色面構成Ⅱ
色面構成(平面構成)Ⅱ
色面構成(平面構成)Ⅱ 美術Ⅰで学んだ色彩構成のアドバンス課題です。 課題 B4画面に直線、曲線、正円、正方形、正三角形を要素として以下の条件に従って色彩表現しなさい。 条件 ①正円、正方形、正三角形は画面の縁に接しても良いが画面からはみ出しては... -
和菓子作り
粘土で作る和菓子
和菓子をいただく日本の茶道とは 茶道とは、お茶会の場で亭主(お茶会の主催者)が伝統的な作法に従ってお茶を点(た)てて、客人に振舞う芸道のことです。 茶道で振舞われるのは「抹茶(まっちゃ)」という、粉状になった茶葉で作られる日本茶です。 抹茶... -
絵本作り
絵本作り
はじめに 好きな絵本を一冊みつける まずは自分が好きな絵本を一冊探しだしてみましょう。そしてその本のどこがよいのか、観察してみてください。 絵の雰囲気、文章の書き方、本の大きさ、ページ数などです。好きな絵本を参考にすることはとても重要なこと... -
美学
美のイデア プラトン
「イデア論」を説いたのは哲学者・プラトンだった。イデア論を簡単に説明すると、私たちが生きる感覚的世界とは別次元に存在する真実の世界(イデア界)、そこには完全なる「美」そのもの(美のイデア)があり、現実世界の事物はそれを断片的に含有するが... -
人物を描く
人物を描く
エゴン・シーレ『ほおずきのある自画像』(1912年 レオポルド美術館) 右肩を下げるようにねじれた姿勢と、横目に見下ろす大きな瞳。一見、挑発的にも見えるその横顔は、時に何かを疑っているようにも、また怯えているようにも見えます。作者の名はエゴン... -
多視点画
多視点画
近代絵画の父ーポール・セザンヌ ポール・セザンヌは、近代絵画の父といわれている。その理由は、描写における“新しいものの見方”を生み出したからだ。それまでの画家は、風景やモチーフを、固定された一点から見て作品を描いていた。けれどセザンヌは、... -
自分キャラクター作り
キャラクターのデザイン
自分イメージのキャラクターを作ろう 1.キャラクターとはなんだろう? 1-1.教科書やスライドの鑑賞 教科書やスライドのキャラクターを鑑賞し、どのような目的で制作されたか、そのキャラクターの持ち味や性格と外見的特徴の関係を考えワークシートに... -
鑑賞レポート
まとめ(鑑賞)レポート
まとめ(鑑賞)レポートの書き方について まとめ(鑑賞)レポートのレイアウトは自由です。 個人画材のB4サイズのスケッチブックに描いてください。 画材も自由です。好きな画材で、自分のイメージしたデザインで表現して下さい。 レポートに書いて... -
美学
「シンプルさは究極の洗練である」byレオナルド 先人たちの贈言葉
先人たちの贈言葉より レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉 シンプルさは究極の洗練である。 その手に魂が込められなければ、芸術は生まれないのだ。 十分に終わりのことを考えよ。 ... 失われうるものを富と呼んではならない。 ... 食欲がないのに食べても健...