アートは、自分に戻るための静かな時間。
「何かを上手につくること」ではなく、アートを通して安穏な自分の世界へ戻っていくこと。
描くこと、つくることは、自分の心と話すこと。
手は、言葉にならない思いまで語ってくれる…。
アートの時間は、自分の心にそっと寄り添う時間。
アートを通して、自分らしく生きる力を
子どものアトリエから、中学校・高校での美術教育まで。(3歳~)
長年、たくさんの子どもたちとアートの時間を過ごしてきました。(3000人~)
その中で何度も感じてきたのは、アートの世界では「違うこと」が、その人らしさになるということです。
同じものを見ても、感じることは違う。
選ぶ色も、描く線も、つくる形も違う。
みんな違って、みんなステキ。
これまで子どもたちに伝えてきたこの想いを、これからは大人にも届けたいと考えています。
色や形、素材に触れながら、心をほどき、自分自身と対話する。
「私は何が好き?」「何を大切にしたい?」「これからどう生きたい?」と、自分を探究していく。
そして、少しずつ自分らしさに気づき、自分を好きになっていく。
そんなアートの時間をつくっていきたいと思っています。
教育・色彩・アートを通して、
人が自分らしく、よりよく生きるためのお手伝いができたら嬉しいです。
教育・色彩・アートで、人と社会をやさしくつなぐ。
これが、私が大切にしていることです。

かつまた のぶ子
美術講師・アートプログラム企画・色彩デザイン
色彩・美術・心とともに歩んで40年以上。
子どもから高校生まで、たくさんの人たちとアートを通して関わるなかで、大切にしてきたのは、
「みんな違って、みんなステキ。」
「自分らしさを大切に。」
という思いです。
アートの世界には、一つの正解はありません。
選ぶ色も、描く線も、感じ方も、一人ひとり違います。
現在は、これまでの教育・色彩・アートの経験をもとに、「自分らしさ」を大切にする美術教育に取り組むとともに、大人に向けた「心をほどくアート時間」を研究・実践しています。
色や線、素材に触れながら、心をほどき、自分を感じる。
そして、日常から少し離れて、静かに自分へ戻っていく。
アートは、自分に戻るための静かな時間。
そんな時間を、子どもから大人まで、それぞれのかたちで届けていきたいと考えています。
教育・色彩・アートで、人と社会をやさしくつなぐ。
アートは「自分戻るための静かな時間」
この思いから生まれた3つの活動。
これまでの美術教育の実践を土台に、アートと心のつながりを3つの方向から考え、育て、発信しています。

美術教育
自分を感じ、自分らしく表現する。
一人ひとりの感じ方や表現を大切にしながら、自分の感覚を信じ、自分らしく表現する美術の時間をつくっています。
「みんな違って、みんなステキ。」
自分との時間を楽しみ、自分らしさを大切にする美術教育を目指しています。

心をほどくアート時間
心をほどき、静かに自分に戻る。
色や線、素材に触れながら、今の自分を感じ、静かに自分と向き合うアートの時間をつくっています。
「アートは、自分に戻るための静かな時間。」
上手に描くことより、自分との時間を楽しむことを大切にしています。

探究・発信
アートと心のつながりを探究する。
色やモチーフ、素材と心のつながりを見つめながら、制作や日々の気づきを言葉や作品として発信しています。
「人が静かな自分に戻るために、アートに何ができるのか。」その問いを大切に、探究と制作と執筆を続けています。
最新の記事
美術教育やアートと心について、日々の実践や研究、制作の中から綴っています。
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内容を確認のうえ、後日ご返信いたします。




