探究・発信

アート・色彩・心について、学び、考え、言葉にする

描くこと、つくることは、心と話すこと。
そして、そこで見つけた小さな「なぜ?」を考え、言葉にしていく。

美術の仕事に長く携わり、子どもたちや高校生と一緒に、色や形、さまざまな表現に触れてきました。

その中で、たくさんの「なぜ?」に出会ってきました。

そして私の探究はこの小さな「なぜ?」からはじまりました。

なぜ、この色を見ると心が落ち着くのだろう。
なぜ、絵を描いていると気持ちがほどけていくのだろう。
なぜ、人によって心惹かれる色や形が違うのだろう。
そして、アートは人の心にどのような働きかけをするのだろう。

ここは、そんな小さな問いを入り口に、アート・色彩・心について探究し、考えたことを発信していく場所です。

知識を集めるだけではなく、これまでの美術教育の経験や制作、読書、日々の暮らしの中で感じたことと結びつけながら、自分なりに考えを深めていきたいと思っています。


アートと心

手は言葉にならない思いまで語ってくれる。アートと心の関係や、心をほどく表現について探究します。

色彩を探究する

色の感じ方や色彩心理、配色、癒やされる色など、「色と人との関係」を探究します。

読む・考える・書く

読書や日々の経験から生まれた問いを考え、自分の言葉として残していきます。


探究したことを、いつか誰かの役に立つ形へ

問いを持つ。
調べる。
考える。
試してみる。
そして、言葉にする。

探究には、きっと終わりがありません。

だからこそ、答えを急ぐのではなく、日々の実践や暮らしの中で見つけた小さな気づきを大切にしていきたいと思っています。

ここで積み重ねた探究を、記事や教材、アートプログラム、講座、そして書籍へと少しずつ育てていきます。

アートを通して、自分らしさを大切にできること。

その思いを中心に据えながら、
これからも、学び、考え、つくり、言葉にしていきたいと思っています。

新しい探究・発信

アート・色彩・心をめぐって、最近考えたことや探究したことをご紹介します。