目次
石彫作品
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introduction
〈準備する物〉
- 高麗石(新日本造形 高麗石大3.5×3.5×8.0 495円)
- トレーシングペーパー(B5)
- カーボン紙(4センチ✕9センチ)
- 耐水ヤスリセット(新日本造形耐水ペーパーセット374-464 198円)
- つるぴかしート(ザ教材44530小231円)
- 鬼ヤスリ
- 金工ヤスリ
- ノコギリカッター
- 新聞紙
課題1 球・円柱・立方体を鉛筆で描く
課題1についてはこちらから
課題2「石の彫刻のアイディアスケッチを描こう!」
抽象表現、具象表現、どちらでも可です。 まずは、渡された高麗石を手に取って、どんなものを作るかアイディアスケッチをスケッチブックに色々と描いてみましょう。 高麗石の触り心地はどうですか?しっとりとして、石けんのような触り心地ではないでしょうか?高麗石は石の中でもとても柔らかい石です。彫りやすいのですが、細かい細工には対応できないことが多いです。欠けやすい、割れやすい、衝撃に弱いです。金槌でカンカンとやるのは難しいです。 高麗石の色は、無色の白い素地のものと、模様が入ったものなど、けっこう色んな種類があります。模様が入った石が手元に届いた人は、ぜひ模様を生かすということも考えて見てはいかがでしょうか? では、第一課題「アイディアスケッチを描く」を各自のスケッチブックに描きましょう。


課題3 展開図の作成
アイディアスケッチから展開図を作成します。 回転体はどこからみても一緒なので、下記の展開図の様に一面からだけでOKです。
回転体の石彫実寸展開図1 前後ろのある作品の場合、下図のような展開図になります。



課題4 石へ転写
トレーシングペーパーに描いた展開図をそれぞれ切り取り、カーボン紙を間に挟んで転写します。

課題5 彫る
高麗石に転写された線を観察し、削り取る部分を想定し、適切な道具を用いて削り始めます。