探究・発信– category –
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先生の学びと実践
「シンプルさは究極の洗練である」byレオナルド 先人たちの贈言葉
先人たちの贈言葉より レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉 シンプルさは究極の洗練である。 その手に魂が込められなければ、芸術は生まれないのだ。 十分に終わりのことを考えよ。 ... 失われうるものを富と呼んではならない。 ... 食欲がないのに食べても健... -
先生の学びと実践
美学という学び
西洋哲学の美学という学問 美のイデア 美のイデアとは、見た目の肉体の美しさよりも、魂の美しさが、さらに行為の美しさ、知識認識の美しさが上位にあり、価値があるものであると言うこと。その上位へと至った最後に求められるのが、永遠に存在し、生成消... -
先生の学びと実践
アートマンとは
仏教におけるアートマンとは? アートマンātmanサンスクリット語で,我 (が) と漢訳される。 元来「気息」を意味したが,転じて生気,身体,さらに自身の意味になり,哲学的概念としては自我,自己,霊魂,さらに「本体」「万物に内在する霊妙な力」を意味... -
先生の学びと実践
油絵の風景画教室
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先生の学びと実践
完成する時
日本画の宮迫正明先生の本に書かれていた完成する時についての文章が心に響く残っています。 完成する時、それは諦める時。諦めるとは明らかにする時。残されている時間、そして今の自分の技量を明らかにし、その時を考える。 諦観、お釈迦様の言葉にある... -
日々思う事
美術史を学ぶメリット
「過去をより遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せる」ウィンストン・チャーチル(イギリスの元首相、芸術家、ノーベル賞作家) 美術史を学ぶメリットとは、未来を見通すサポートになるということ。 「美術は時代を映す鏡であり... -
日々思う事
ゴッホ映画鑑賞しました
ゴッホ〜最期の手紙〜 2時間にわたり、「ゴッホ~最後の手紙~」を鑑賞しました。ゴッホと言えば、世に知れ渡る近代絵画の父。華やかな画家生活を思い描く人も多いのでは… でも実際は不遇と言うには足りない、悲しみの人生を歩んで来た人だったことが、映... -
日々思う事
寛容さ、オルティガって?
寛容さ、オルティガって?なんだろう 自由主義とは最高の寛大さ 寛容とは「みんな違って、みんなどうでもいい??」こと 寛容の反対は、自分の正義しか認めないこと 自分の正義にこだわること、自分が正しい、相手が間違っていることは、戦争のはじまり 他... -
日々思う事
他人への没頭は自分からの逃避!
他人への没頭は自分からの逃避! 「他人への没頭は、それが支援であれ妨害であれ、愛情であれ、増悪であれ、詰まるところ、自分から逃げるための手段である。」 エリック・ホッファー この文章を読んだとき、愛情も、憎悪も、妨害も…同じか?! でも「確... -
日々思う事
厳しい自己放棄で同じになる!
我々は他人と同じになるために厳しい自己放棄によって、自己の3/4を捨てなければならない。 byショーペンハウアー アメリカ人と話すと「we」とはなかなか言わないと感じます。言うとすると、someone... 日本人の中には「みんな、そう…」という人がい...
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