ブログ
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アートクラスⅠ
多視点画
近代絵画の父ーポール・セザンヌ ポール・セザンヌは、近代絵画の父といわれている。その理由は、描写における“新しいものの見方”を生み出したからだ。それまでの画家は、風景やモチーフを、固定された一点から見て作品を描いていた。けれどセザンヌは、... -
アートクラスⅠ
キャラクターのデザイン
自分イメージのキャラクターを作ろう 1.キャラクターとはなんだろう? 1-1.教科書やスライドの鑑賞 教科書やスライドのキャラクターを鑑賞し、どのような目的で制作されたか、そのキャラクターの持ち味や性格と外見的特徴の関係を考えワークシートに... -
アートクラスⅠ
まとめ(鑑賞)レポート
まとめ(鑑賞)レポートの書き方について まとめ(鑑賞)レポートのレイアウトは自由です。 個人画材のB4サイズのスケッチブックに描いてください。 画材も自由です。好きな画材で、自分のイメージしたデザインで表現して下さい。 レポートに書いて... -
先生の学びと実践
「シンプルさは究極の洗練である」byレオナルド 先人たちの贈言葉
先人たちの贈言葉より レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉 シンプルさは究極の洗練である。 その手に魂が込められなければ、芸術は生まれないのだ。 十分に終わりのことを考えよ。 ... 失われうるものを富と呼んではならない。 ... 食欲がないのに食べても健... -
アートクラスⅡ
ゴッホの代表作「ひまわり」は7作品ある?
ゴッホのひまわり、7作品について ゴッホといえば思い出す作品の一つに「ひまわり」があります。 その「ひまわり」は、実は、7つあるのを知ってましたか? 1.ゴッホについて ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(1853‐1890)は、19世紀後半の1853年でオランダ... -
先生の学びと実践
美学という学び
西洋哲学の美学という学問 美のイデア 美のイデアとは、見た目の肉体の美しさよりも、魂の美しさが、さらに行為の美しさ、知識認識の美しさが上位にあり、価値があるものであると言うこと。その上位へと至った最後に求められるのが、永遠に存在し、生成消... -
先生の学びと実践
アートマンとは
仏教におけるアートマンとは? アートマンātmanサンスクリット語で,我 (が) と漢訳される。 元来「気息」を意味したが,転じて生気,身体,さらに自身の意味になり,哲学的概念としては自我,自己,霊魂,さらに「本体」「万物に内在する霊妙な力」を意味... -
アートクラスⅡ
はがき絵「春夏秋冬」
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アートクラスⅠ
新しいテキストとスケッチブックで♪アートクラスⅠもスタート!
アートクラスⅠ、2024年度がはじまりました。 今年はマスクもだいぶ減り、一人ひとりの顔も見ることが出来るようになりました。 やっと人間らしい教室の風景が戻って来たようです。 まずはテキストとスケッチブックを配布し、1年間の流れを説明しました。 ... -
アートクラスⅢ
デッサンプログラムが始動
なんとか夏休み前までに、テーブルデッサンまでいけると…いいな~ 手を切らないでね~ そのうちに上手に削れるようになるよ!