アートクラスⅢの授業は
発展美術では、より専門的に美術を学んでいきます。
形を捉える力を養う「鉛筆デッサン」、色や構成について学ぶ「色面構成」、立体表現を深める「手の塑像」、そして自分の世界観を探究し、企画展として発表することを目指す「私が企画する美術展」の4つを柱に、表現力をじっくり磨いていきます。
観察する力、考える力、伝える力を深めながら、自分らしい表現を形にしていく授業です。
美術系の大学や専門学校への進学を考えている人にとっては、基礎から応用までを実践的に学べる内容になっています。
「もっと描けるようになりたい」、「自分だけの表現を見つけたい」、「美術を専門的に学んでみたい」そんな思いを持つ人に向けたクラスです。
年間テーマ 「自分らしさを見つける旅」
て「自分らしさ」は、特別な才能や個性を無理に探すことじゃない。
自分が好きなものを好きだと言えること、自分の感じ方を大切にできること。
自分を見つめる
→ 気持ちを形にする
→ 色で伝える
→ 自分が大切にしたいものを社会へ発信する
好きなもの → 自分の身体 → 好きな色 → 大切にしていること → 人に伝えたいこと
一人ひとりの興味や個性を大切にし、自分の表現を深めていく授業を紹介します。
そして「これが、今の私です。」までたどり着く内容になっています。
これまで学んできたことを生かしながら、さらに発展的な制作や鑑賞に取り組みます。
| 期間 | 題材・授業内容 | 授業実践 |
|---|---|---|
| 1期 | 鉛筆デッサン~テーブルデッサンまで 「わたしをつくるもの」― 自分の好きなもの・大切なものを集めて描く | 詳しく見る → |
| 2期 | 企画展を考える~チラシ、チケットまで 「わたしが届けたいもの」― 自分が大切だと思うテーマで展覧会を企画する 「わたしの世界を伝える」― 自分の価値観や好きなものを視覚的に伝える | 詳しく見る → |
| 3期 | 色面構成 「わたしを表す色」― 自分が心惹かれる色を出発点に配色を考える | 詳しく見る → |
| 4期 | 手のデッサン~塑像まで 「わたしの手」― この手でしてきたこと、これからしたいことを考えながら描く 「想いを伝える手」― 気持ちや意味が伝わる手の形をつくる | 詳しく見る → |
※授業実践記事を公開したものから、順次リンクを追加していきます。
鉛筆デッサン
〈準備する物〉
- 鉛筆
- 練り消し
- ガーゼ
- B3M画用紙
- クロッキー帳
- 腕カバー
- ジップロック
幾何学のセオリー
球体
【Pencil drawing 鉛筆デッサン】ー球体を描くー
デッサン初心者へ【球体の描き方】絵画教室の鉛筆デッサン 字幕付
立方体の描き方
OCHABI_ 「見てるだけレッスン 立方体の描き方」_ artgym_ 2013
立方体の描き方【角度と長さの密接な関係】絵画教室の動画レッスン 字幕付
キワ(際)の描き方【ネリゴムの使い方解説】大人の絵画教室の鉛筆デッサン 字幕付
円柱の描き方
素材の表現
光と影
構成して描く
テーブルデッサン(ティッシュ・瓶・テニスボール)
手の塑像
〈準備する物〉
- 石膏粘土1㎏(BSSニュー彫塑 060126セピア)¥368
- 芯材(アーテック アートハンド芯 023616 )¥660
- 粘土ベラ
手のクロッキー



手の塑像



手の想定デッサン
粘土でずっと手を塑像してきたので、最後は手の想定デッサンをしました。


色面構成
課題1:ペリエ
〈準備する物〉
- アクリルガッシュ&筆
- ペリエ
- デザインボード
エスキース
ペリエをスケッチしながら、デザインのエスキースを考えていきます。




下描き
スケッチブックに描いたエスキースの中から一つに絞り、ボードに写していきます。
